階段昇降機と段差解消機・介護リフト・耐震ベッド の大型移動福祉機器の新光産業です。

安全で安心な生活のために

高齢者の家庭内の事故について

高齢者と呼ばれるようになる 65 歳以上の方にも、元気で活躍している人がたくさんいますが、高齢者の場合けがをすると重い症状になりやすく治療にも時間が掛かります。

事故の特徴として、自宅での事故が一番多くなっています。

住宅 63.6%
・道路 13.2%
・他の建物 9.6%
・自然環境 2.2%
・車内 1.9%%

階段事故-下りは上りの4倍の事故数

中でも住宅(家庭内)の事故発生場所で階段が2番目に多くなっています。
また、事故時の行動では歩行中(階段の昇降を含む)の事故が1番多く、約3割を占めています。

階段での転倒は大きな怪我につながりやすく、高齢者にとって危険な場所であると言えます。

高齢者の家庭内事故の特徴

  • けがの内容で多いのは、打撲症・挫傷、刺傷切傷、骨折、やけどです。特に骨折は20歳 以上65歳未満の件数の2倍以上です。 治療に長期間を要する重いけがでは骨折が1位です。
  • けがの原因となった場所等をみると、階段がもっとも多く、次いで床、ベッド、浴室設備の順です。 住宅設備での事故が多くなっています。
  • 事故のきっかけは、転倒と転落をあわせた割合が6割近くで、年齢が上 がるにつれて多くなっています。 階段や屋根などの高いところからの転 落もありますが、立ち上がったり普通に床を歩いていての転倒が多いのも特徴です。
引用:国民生活センター
毎日が楽しく、よく出かけるようになりました。

これまでは2階の自分の部屋で寝起きし、朝になるとカーテンと窓を開けて朝日を浴び、 新鮮な空気を吸って一日が始まっていましたが階段を登るのが辛くなってから1階での生活に変わりました。 これが予想以上の変化だったんですねぇ。自分でもびっくりするぐらい大人しくなって「暗い」感じのひとになってしまいました(笑)

腰が悪く足が少ししんどいだけで体は健康だったんですが、何十年も続けてきたことが変化すると、 それもしょうがないからって事での変化なので、悪いことしているみたいに気がひけました。

それからしばらくして息子が電話をしてきまして、「こんなんあるよ」と階段昇降機のことを教えてくれました。 息子もよく分かってなかったようですが、階段を昇り降りできるという事を聞いて資料だけもらってきたようです。

それから見積もりのために現場調査に来てもらい取り付けることになりました。 まあ驚いたのが「1日」で工事が完了したことです。手際よく作業をされてて見てて楽しかったです。 設置後、部屋も寝床も2階の自室に戻り元のというか新しい生活が始まりました。 それからは毎日のように服を選んでお化粧をしてお買いものや散歩に出かけるようになり楽しく過ごしています。

毎日が楽しく、よく出かけるようになりました。 この事例の商品詳細を見る
このように階段昇降機を設置する事で
  • 自ら部屋の手すりをつたい乗場まで行こうとする行動が増え、自立支援のお手伝いになります。
  • 転倒事故が減ります。
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